●ひきこもり
昨日出勤だった分、今日はひきこもりつつ曲を書いた。
タイトルは『家族みたいだった』。
2007年7月から会社のメンバーでやってるバンドのことを曲にしてみた。
http://www.edolfzoku.com/kazoku.mp3
『家族みたいだった』
作詞 山内良太 作曲 山内良太
7月、僕たちは初めて
ひとつの部屋に集まり
一緒に音を出した
9月、僕たちは初めて
ひとつの舞台に立ち
一緒に音を出した
今まで生きてきた過去も
バラバラな僕たちだけど
一緒に音を出した その時
家族みたいだった
歳も離れていたからか
家族みたいだった
音が僕たちを包んでくれた
本当は満足のいく音が
出せたことなんて一度も
なかったんだ
だけどみんなで集まってたら
ただ楽しかったこと
それだけは間違いない
長く続けていたら
そこには別れがあったり
出会いがあったりしながら
色んな人を巻き込んでく
家族みたいだった
歳も離れていたからか
家族みたいだった
音が僕たちを包んでくれた