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2009/03/26(木)

『山内良太』

自分の名前。

人に説明するとしたら、「山の内で良く太る」。食いしん坊の山賊みたいな名前だ。

幼少時代は「りょーた」がうまく発音できず、自分のことを「おーちゃん」と呼んでいた。いまだに「おーちゃん」と呼んでくれるいとこがいて、そう呼ばれるたびに何やら気恥ずかしくなってしまう。

自分の名前は書きやすく、好きだった。

昔、親に名前の由来を聞いてみた。すると何のためらいもなく、「直感」と答えられた。

『自分の名前には意味がないのか……』と思い、少しだけ残念な気持ちになった。


この間、友達に名前の由来を聞いてみたところ、「ちっちゃい頃に自分で決めたのは…」と自分で決めた名前の意味を話してくれた。

衝撃的だった。自分で自分の名前の意味を決める。その行為が、斬新でおしゃれで、そして素敵だと思った。

自分もマネしてみようと思い、「良太」という名前の意味を考えてみた。しかし、なかなか浮かんでこない。

すると、その友達が「良太」の意味を考えてくれた。

「大きな心に自分らしさをしっかり持ちつつ、良心を忘れない人であれ」

すごく嬉しかった。

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