●流される~!!
まぁたまにはニュースでも。
7月7日、Googleが独自OS「Google Chrome OS」の開発を発表した。
■Introducing the Google Chrome OS
http://googleblog.blogspot.com/2009/07/introducing-google-chrome-os.html
■Google Chrome OS のご紹介
http://googlejapan.blogspot.com/2009/07/google-chrome-os.html
去年の9月2日にWebブラウザ「Google Chrome」が公開されるって日記を書いたんだけど(http://mixi.jp/view_diary.pl?id=921661740&owner_id=4023395)、今回もやっぱりオープンソースで開発されるらしく、2010年後半にGoogle Chrome OS搭載ネットブックの市場への投入を目指すらしい。
Microsoftも6月3日に独自の検索エンジン「Bing」を公開したばかり。Microsoft vs Googleが激しくなってきたね。
○検索エンジン⇒Bing vs Google
○オフィススイート⇒Microsoft Office vs Google Docs
○モバイルOS⇒Windows Mobile vs Android
○ウェブブラウザ⇒Internet Explorer vs Google Chrome
○バーチャル地球儀ソフト⇒Microsoft Virtual Earth vs Google Earth
○モデリングソフト⇒trueSpace vs Google SketchUp
○PC用OS⇒Windows vs Google Chrome OS
最近、ITの流れがどんどん加速化してきてる。
インターフェイスひとつを取ってみてもそう。個人的にマルチタッチスクリーンはもっともっと遅いかと思ってた。
「Multi-Touch Interaction Research」(http://cs.nyu.edu/~jhan/ftirtouch/)がYoutubeで公開されて話題になったのが2006年。自分も当時、『す、スゴイ!』と感動した。それと同時に、『どんだけ未来の話だよ!』とも思った。
自分は、インターフェイスの流れは、マルチタッチスクリーンよりも前に、V-MOUSEとかのペンマウスがマウスに取ってかわり、筆圧感知機能がついて、タブレットと統合化するもんだと思ってた。マルチタッチスクリーンはそれからだと思ってた。
でも、その予想は見事に外れた。2007年1月9日、アップルがiPhoneを発表したからだ。(iPhone を発表するスティーブ・ジョブス:http://www.youtube.com/watch?v=L0XeQhSnkHg)
正直、『はやっ!』と思った。ちなみに、スティーブ・ジョブスはめちゃめちゃプレゼンがうまい。Apple創始者スティーブ・ジョブス伝説のスピーチ(http://www.youtube.com/watch?v=qQDBaTIjY3s)は一見の価値あり。
ともかく、Windows 7ではマルチタッチスクリーン機能が搭載される。(ゲイツとバルマー、Windows 7を披露 マルチタッチのデモを公開:http://japanese.engadget.com/2008/05/27/windows-7/)
これから先、個人的に気になるキーワードはこれ。Google、Microsoft、Apple、Windows 7、Google Chrome OS、Bing、電子ペーパー、3Dディスプレイ、3Dプリンター、3Dスキャナ、3Dカメラ、立体音響、音楽療法、アクセシブルゲーム、iPS細胞、P2P、分散コンピューティング、MRAM。他にも、好奇心をくすぐられることは沢山ある。自分もそんなに詳しいわけじゃないんだけどね。