2009/10/20(火)

●逃げ出してしまいたかった。

今月、まともな休みはまだ1日しか取れていない。今まで働いてきた中で、一番苦しい1ヶ月だった。

もう二度とやりたくないと思った。自分は何のために、誰のためにこんなことをしているのか。それすらも分からなくなった。ただただ、ひたすら苦しかった。

それが、「悪意のある担当者のフォロー」だった。自分の都合のいいように、やってもいないことを「やった」と言いきる担当者に対して、出来ることはと言えば、徹底的に疑うこと。ただそれだけだった。

自分がやった方が20倍は早くできる作業を、担当者の育成のために、本人にやらせて、間違いを指摘して、またやらせて、間違いを指摘して、またやらせて、間違いを指摘して……。

現時点で仕事ができないのは仕方がない。ただ、反省のない人間、改善の姿勢がない人間、向上心のない人間、責任放棄をする人間と一緒に仕事をすることはできない。それこそ、何のために一緒に仕事をしているのか、分からない。信頼できない人に、責任を任せることはできない。

初めて、上司やチームリーダーに、同じチームで働くメンバーのことを、「彼は社会人として0点。できるだけ早くチームからいなくなった方がいい」と言った。


自分の憤りや焦燥感を察してくれて、暖かい一言をかけてくれた人たち。本当にありがとう。感謝してるよ。おかげで、ぜんぶ無事に終わりそうだよ。

2009/10/10(土)

●もう迷わない

今日は16連勤め。睡眠時間2時間のまま朝から出社してそのまま夜中の3時まで働くとか、そんな生活をしてた。


なぜこんなことになったのか。それはハッキリしてる。まぁここで担当者のテキトーさとか、自分に都合のいいように平気で嘘をつく不誠実さとかを叩いてもしょうがないので。

今回の経験では、得るものも大きかった。主体的に「大変そうですね。手伝いますよ。自分ができるだけ何とかしてみます」と明るく前向きに言ってくれた後輩たち。本当に嬉しかったよ。土日まで出てくれて、夜中まで助けてくれて、本当にありがとう。


最後まで「何とかなる!」って姿勢を貫いてたけど、本当はすごくこわかった。倒れちゃうんじゃないかとか、間に合わないんじゃないかとか、担当者がつぶれるんじゃないかとか、色んなことを考えた。

そんな中で、精神的にもずいぶんタフになったと思う。

限られた時間の中で、全員の意識をひとつにまとめ、目標に向かっていくというのも、すごくいい経験になった。

寝不足の中、頭の中にはずっと同じ歌が流れていた。それはこんな歌。

『もう迷わない。できるだけのことをやるだけさ。いつも悩みとか不安とか焦りに押し潰されそうだけど。もう迷わない。できるだけのことをやるだけさ。いつも悩みとか不安とか焦りに押し潰されそうだけど、もう迷わない』

そのうちちゃんと歌にできたらいいな。社会人になってから一番苦しかったときに、自分を励ますために勝手に頭の中で流れ始めた歌。

2009/10/01(木)

●おやすみ

夜勤明けでホテルに到着。もう5時かぁ。また11時に出社だから、寝よー♪