2010/01/24(日)

●とろけちゃう

昨日、名古屋で夜メシを食べる約束をしていた。

名古屋に向かう途中、地元の駅であまりにも寒かったので、自販機で「ほっとレモン」を買った。

出てきたのは、「とろけるゼリー」だった。

2010/01/22(金)

●バラ色の人生

体中の発疹がなかなか良くならないので、休みを取って皮膚科に行ってきた。

皮膚科の先生は、自分がかかった病気について、紙に絵を描いたり医学書を見せてくれたりしながらすごく事細かに説明してくれた。その誠意ある姿勢に、ちょっと感動した。

結局、「ジベルばら色粃糠疹」という病気にかかったらしい。このまま放っておけば、2~3週間後には治るとのこと。人にうつることもないらしい。

良かった。すごく安心した。

2010/01/19(火)

●何故!?

何故かまた、身体中に蕁麻疹が……。

前回はシステム障害中かなんかで

忙殺的な日々の中、

睡眠不足からなったんだけど、

今回は思い当たるフシがない。

またいっぱい寝たら治るんかな。

治るといいなぁ。

悪化するようだったら、

1日でもいいから休みをとって

病院行きたいな。

●おとこ!

これはうちの母親の話なんだけど、うちの母親は普通の人よりも、生活のリズムが早い。

夜メシは夕方の4時半~5時とかに食べるし、夜は8時半には寝る。

8時半過ぎにピアノを弾いたり、階段をかけ上がろうもんなら、「ちょっとアンタ! 何時だと思ってんの!!」と叱られてしまう。自分にとっては、「まだ8時半なんですけど……」って感じだ。

先週のある日、そんな早寝の母親が夜の10時ぐらいに自身の部屋で突然叫びだした。聞いてみると、「おとこ! おとこ! おとこ!」と叫んでいる。

「おとこ! おとこ! おとこ! おとこ!」

……めちゃめちゃこわい。普段8時半に寝る母親が、10時過ぎにいきなり「おとこ!」と叫びだすという、大事件勃発。

何をどう想像してみても、その行為に必然性を見出すことができない。

とりあえずこわいので、しばらく無視をしつつ身を潜めていると、その叫びは絶叫に変わった。

「……男ー!! 男ー!!」

……こわい。こわすぎる。一体何が起こったというのか。母親は何かに取り憑かれたのか。

意を決して、状況を確認しに行くことにする。

自分の部屋と母親の部屋は、それぞれ2階にある。勢いよく飛び出して何かあったらこわいので、できる限り音が立たないよう、そーっと自分の部屋の扉を開く。

廊下も足音が聞こえないよう忍び足で、ゆっくりと母親の部屋に近づいていく。

そして、母親の部屋の前に着いた。中からは依然として、叫び声が聞こえる。

「……どうした?」

小さな声でそう聞いてみると、叫び声は止まった。少しの間を置いて、「入っておいで」という声が聞こえた。

……いよいよこわい。自分は「……どうした?」と聞いたのであって、入室許可を求めた訳ではない。

逃げ出したい気持ちを押さえつつ、そーっと、母親の部屋の扉を開けるとそこには、Nintendo DSを片手に「性別を聞かれたんだけど、音声認識がうまく反応してくれないんだ」と口をとがらせる母親の姿があった。

「知るかー!!」

めずらしく叫んだ。それでもきっと、母親の部屋をあとにする自分はきっと、安堵に包まれた表情をしていたに違いない。

もう、本当にびっくりする。

夜中に「おとこー!!」と叫びだす母親。狂気があふれだしている。

そもそも音声認識だとしたって、母親は男じゃないし(笑)

2010/01/14(木)

●心の平穏

激務。自分がいる業界は、良くそう言われる。

150時間もの残業を余儀なくされる局面がある。

並大抵のことでは乗りこえることができない。

そんな中で、いかに心の平穏を維持するのか。それが、大きな課題となる。

自分が仕事をしてきた中で、一番大きいと感じたコツは、「未確定要素と確定要素の切り分けを瞬時にして行い、まずは未確定要素を確定要素に変えられるよう注力すること」だ。

未確定要素は不安を生む。

「あぁ、良く分からん。これ、本当に期限までに終わるのかな。これが終わらないと、他の作業も全部止まっちゃうし。上司もなかなかつかまらないし。あぁ、やばい。もうダメだ」

不安になるシチュエーションと言えば、自分が事態を掌握できていないこと。これが一番多いような気がする。

目の前にある作業に追われるあまり、未確定要素を後回しにしておくこと。見通しの立っていない作業を放置すること。それが不安、ひいては絶望への第一歩となる。

当たり前のことだが、「不安要素」を無くせば不安は無くなる。

あなたは心の平穏を保つためのコツ、何か持っていますか。

2010/01/13(水)

●ふしぎなこと

平日、仕事場からの帰りに東山線に乗る。名古屋駅に到着する頃、決まって謎の言葉が聞こえてくる。こんな感じだ。

「わしゃ声優・クロコダイル梅黒谷。ありゃ、あおなみ。ありゃ、JR。名鉄。お、近鉄。パッソンアクロックアメッセージソッソ」

いったい何を伝えたいのか。今日も謎は深まるばかり。

2010/01/12(火)

●愛情表現のしかた

好きで好きで仕方のない人。

その人に想いを伝えるため、「好きだ」と言う。

毎日繰り返したら、「好きだ」の重みが減って、相手に伝わらなくなるんじゃないかな。

すこし焦る。

言葉を変えてみる。

「愛してる」

すこし照れくさい。

もっとダイレクトに伝える方法がないものか。

いつもこまる。

簡単な方法が見つからない。

だから、ただ心をこめて呟くことにした。

せめて重みが減らないように。

●かっこわるい自分

時間の限られた中で何かを生み出す事は苦しい。

眠い。

疲れた。

難しい。

めんどくさい。

つらい。

苦しい。

苦しい。

苦しい。

マイナスの感情が、頭ん中をぐるぐるぐるぐる。

逃げ出す為の言い訳なんて、探せばたくさん見つかる。

だけど、逃げ出す事はかっこわるい。

だから、自分は――。

かっこわるい自分にならないよう、精一杯の力を出しきる。

「間に合わないかも……」とか、予防線を張る事を考えてる暇があるんだったら、間に合わせる為の手段を考える。

2/9はもう、すぐそこまで迫っているんだから。

2010/01/06(水)

●確固たる決意

当初、11月を目指していたウェブサイトだが、後輩と話し合った結果、2月を目指す事にした。9ヶ月も前倒し。

本気で2月を目指す為に必要となるもの。それが確固たる決意。

2010/01/03(日)

●最後の瞬間

とんでもない時間を、ウェブサイト作りに費やしてる。

昨日の夜、新年会から帰った後、コツコツと作り始めて、気づいたら朝。そのまま仮眠を取ったり、メシを食べたりしつつ、少しずつ、少しずつ作りあげていく。

楽しい。夜中にDB設計とかクラス設計とかしながらはしゃぐ姿はあんまり人には見せらんないけど。本当に、楽しい。

過去に何度か、時間を忘れるほど何かに没頭した経験がある。初めは高校時代。音楽を始めた頃。ギターを弾いたり、曲を作ったりするのが楽しくって、ひたすら没頭した。

次は大学時代。ソフト開発を始めた頃。自分の好きなものを好きなように作れるのが楽しくって、ひたすらのめり込んだ。

自分の性格は、めんどくさがり屋。ただ、好きなことにはとことんこだわる。とりわけ「何かを産み出すこと」にすごくやりがいを感じる。

何かを作る。作ったモノに対して違和感を抱く。『なんか違う……』『もっとこうした方がいいかな』『何だこれ』。そこからは、その違和感が消えるまで変え続ける作業。全部の違和感が消えて、満足のいくものができる瞬間まで、ただひたすら変え続けていく。

最後の瞬間、圧倒的な達成感を感じる為、今日も精一杯遊んでいた。