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2012/10/14(日)

ソフト開発者が教える眼精疲労により失明しない為にすべき5つの対処法

はじめに

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あなたの目、疲れていませんか?

パソコンやスマホの普及により、現代人の目は多大なるストレスにさらされています。

そこで当記事では、月によっては300時間ほど働きつつ、家でも毎日ソフトを作り、目を酷使してきた筆者ならではの「疲れ目解消法」をご紹介します。

①目を温めること

疲れ目を解消するために最も有効な手段の一つが「目を温めること」です。

良く知られている方法としては、ホットタオルや湯たんぽ、めぐりズムなどがありますが、手段は何でも構いません。

目を温めることにより、疲れ目を緩和することができます。

ちなみに、筆者は上記のような方法は使いません。

使うのは、ドライヤーです。目を閉じてまぶたの上からドライヤーをあてます。時間的には一回だいたい30秒ほど。ちょっと熱いかな、と思うぐらいの距離で目を温めます。ダイレクトに目を温めることができる為、疲れ目をかなり緩和することができます。
※ただし、火傷には十分注意してくださいね。


②できる限り目を開かないこと

次に重要なのは、「できる限り目を開かないこと」です。

当たり前のことですが、目を使わなければ目が疲れることはありません。

トイレに入っている時や電車に乗っている時など、目を開く必要が無いのに目を開いているシチュエーションというのは、意外なほどたくさんあります。疲れ目を緩和したいのならば、可能な限り、目を閉じて生活をしましょう。

仕事関連でオススメなのは、タッチタイピングです。タッチタイピングを習得することで、目に頼ることなくタイピングすることができます。

英語であれば完全に目を閉じてタイピングすることも夢ではありません。ただし日本語の場合は、「誤変換」という問題がある為、漢字への変換時だけは画面をチェックする必要があります。


③よく寝ること

何よりも大切なのが、「よく寝ること」です。疲労回復の為に、睡眠は欠かせません。

とは言っても、ただ闇雲に寝るのでは無く、睡眠の質も重要になってきます。同じ5時間寝るのだとしても、深い眠りでの5時間と浅い眠りでの5時間では、疲れ目の回復具合がまったく異なります。

深い眠りを得つつ、目を休める為にオススメなのが、「アイマスクをつけること」です。アイマスクをつけて寝ることにより、光から目を遮断することができる為、十分に目を休めることができます。

筆者は今までに10種類近くのアイマスクを試してきましたが、一番オススメなのが、「テンピュールのアイマスク」です。

完全に光をシャットアウトすることができます。これをつけて寝ると、翌日の目の調子がまったく違います。

なお、本気で熟睡したい時は、耳栓&アイマスクをつけることをオススメします。あらゆる感覚が遮断される為、深い眠りにつくことができます。
※ただし、目覚まし時計に気づかない可能性がある為、耳栓&アイマスクは休日前にやるのがオススメです。


④ブルーライトカット眼鏡をかけること

最近流行りのブルーライトカット眼鏡。

青い光? 本当にそんなのをカットすれば目が疲れにくくなるのかよ、とはじめは自分も懐疑的でした。

しかし、使ってみてものすごい衝撃を受けました。

これ、本当にすごいです。

目の疲れ具合が以前に比べて明らかに違うんですね。

ちなみに自分は、このブルーライトカット眼鏡をかけるようになったことにより、長年のコンタクトレンズ生活に終止符をうちました。


⑤画面をなるべく暗めにすること

近年の技術革新はめざましいものがあり、一家に一台パソコンがあるのはもう当たり前で、そればかりか一人一台の携帯電話を持つ時代になりました。

ここにも問題があります。

パソコンや携帯電話などは、ディスプレイから光を発しています。

つまりは、パソコンや携帯電話を見続けるというのは、大げさに言えば、小さな太陽を見つめ続けるようなものなのです。

いつかは電子ペーパーの技術が発展し、光を発するディスプレイを見つめ続ける時代では無くなるかもしれませんが、現状のディスプレイは本当にやばいです。目にかかる負担が半端無いです。

そこでオススメなのが、「画面をなるべく暗めにすること」です。

暗くし過ぎると画面の文字が読み取れなくなる為、顔を画面に近づけざるを得ず、逆効果になってしまいますが、同じ距離で文字が読み取れる範囲内であれば、できる限り画面を暗くした方が良いです。その分、目に当たる光の量が減り、目が疲れにくくなります。

ちなみに一番危険なのは、真っ暗な部屋の中で明るい画面を見ることです。iPhoneなどのスマホをもっていると、寝る前などにどうしてもやってしまいがちですが、これが一番、目に負担をかけます。


おわりに

これは目に限った話ではありませんが、現代人にとって大切なこと、それは「リラックスすること」です。

サラリーマンも主婦も、誰もが多大なるストレスを受けながら、毎日を生きています。

人間には、緊張と緩和のバランスを取りながら健康を維持する仕組みが備わっています。

緊張している時に働く神経を交感神経、リラックスしている時に働く神経を副交感神経と呼びます。

この2つをあわせて自律神経と呼ぶのですが、自律神経のバランスを保つことで、人間は健康な日々を暮らすことができます。

しかし、ソフト開発者など過酷な労働を強いられている人は特に、交感神経、つまり緊張している時間があまりにも長く、精神状態を正常に保つことができなくなってしまい、結果として、健康に害をきたしてしまいます。

こうならない為にも、意識的に副交感神経を働かせる、つまりリラックスすることが重要です。


目も同じです。前述の通り、一日中パソコンに向かって仕事をし、暇さえあればスマホをチェックし、家に帰ってもテレビやYouTubeなどで娯楽を楽しみ、現代人の目は多大なるストレスにさらされています。

このままでは、失明してしまったとしても決しておかしくはありません。


①目を温めること。②できる限り目を開かないこと。③よく寝ること。④ブルーライトカット眼鏡をかけること。⑤画面はなるべく暗めにすること。

この5つの対処法により、普段から自分の入力デバイスとして頑張ってくれている目に感謝をし、そして、休息を与えてあげましょう。

疲れ目をかなり緩和できるようになるはずです。ぜひお試しください。

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