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2014/01/05(日)

で、結局iPhoneアプリを開発、公開するには何が必要なのさ?という話


はじめに

iPhoneアプリなんぞを公開していると、「どーやって作るの?」「何が必要なの?」なんて事を訊かれる事もしばしば。

備忘録も兼ねて、iPhoneアプリの開発、公開に必要なものを以下にまとめておこうと思います。


絶対に公開してやるぞ!という鉄の意志

「いきなり精神論かよ!」と思いますよね? でも、逆だと思うんです。何事を成すにも強い意志こそが、一番重要。

本屋に行くと、「小学生でも分かる!」とか「1週間でマスター!」とか甘いタイトルの入門書が並んでいますが、率直に言って、あれはウソです。釣りです。

あなたが天才でも無ければ、アプリを開発するのは相当大変です。1週間でマスターする事はありえないです。

自分の作りたいアプリをどうやったら実装できるのかというのを、ひたすらググってみたり、アルゴリズムをあーでもないこーでもない言いながら考えてみたり、埋め込んだバグとひたすら戦ってみたり、技術書をかたっぱしから読みあさって見たり……。

世の中の開発者は、そんな事をしながらアプリを作っています。

本気でアプリを作る気なら、まず「絶対に公開してやるぞ!」という鉄の意志を持つ事。これが最も重要だと思います。


アプリを開発できる時間

いくら鉄の意志を持ったところで、アプリ開発にあてられる時間がまったく無ければ、何も進みません。

1日10分でもいいので、必ずアプリ開発にあてられる時間を作りましょう。


約10万円のお金

iPhoneアプリを開発するために必要なもうひとつのもの。それは、お金です。

まず、Macを持っていない人はMacを買う必要があります。

最新のMacBook Airだったら、だいたい10万円前後ぐらい。

あとは、App Storeでアプリを公開するには、iOS Developer Program年間参加費 8,400円をAppleに支払う必要があります。


iPhoneアプリは絶対に公開できる

絶対に公開してやるぞ!という鉄の意志と、開発にあてられる時間と、10万円ほどのお金さえあれば、必ずiPhoneアプリを公開する事は出来ます。

あなたもぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

そして、ぜひ一緒に便利なスマホアプリを開発しましょう!

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