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      <title>エドルフ族</title>
      <link>http://www.edolfzoku.com/diary/</link>
      <description>エドルフ族では、フリーソフトの開発・公開、吉里吉里/KAG 関連など、管理人りょーたの興味のあることを気ままに扱っていきます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>なぜ「聞々ハヤえもん」は無料なのか</title>
         <description>聞々ハヤえもんを開発していて良く訊かれる質問のひとつとして、「なぜ聞々ハヤえもんは無料なの？」という質問がある。

「聞々ハヤえもんほど高機能のソフトであれば、お金を払っても惜しくない」などという大変ありがたいお言葉を頂戴することもある。


なぜ聞々ハヤえもんは無料なのか。

今回はその質問に、できる限り率直にお答えしたいと思う。


理由は簡単、「有料化しても誰も得をしないから」だ。

聞々ハヤえもんを有料にすることで喜ぶ人はいない。

例えば、今、聞々ハヤえもんを有料にした場合、自分の生活が聞々ハヤえもんの収入だけでやっていけるのであれば、有料化はユーザー側にとってもメリットがある。

自分が今の仕事を辞め、ハヤえもんの開発に専念できれば、更新ペースは少なくとも今の１０倍にはなるだろう。

しかし残念ながら、現状のハヤえもんは率直に言って、一人の開発者が生計を立てていけるほどのソフトでは無い。

そんな状況で、ハヤえもんを有料にしたら、たちまちユーザーはいなくなってしまうだろう。

聞々ハヤえもんを有料にすることは、ユーザー側はもちろん、開発者にとってもメリットが無い。

ちなみに現在、開発環境の構築やサーバー代、参考書籍の購入、開発に関わる労力を考えると、聞々ハヤえもんの開発はハッキリ言って赤字だ。

では、なぜ開発を続けるのか。

これだけは自信を持って言える。

聞々ハヤえもんというソフトを愛しているからだ。</description>
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         <category>フリーソフト</category>
         <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 21:34:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もう、何もかもおしまいだ。</title>
         <description>今日は、今年最後の日。

なんとか無事におわったぜ。

ぜぇぜぇ。。はぁはぁ。。


今年──。

本当に、本当に、本当に、
いろんなことがあった。


仕事もなかなか大変だったけど、
本当に大変だったのは、プライベート。

まず、７月に結婚すると同時に家を建てた。

仕事が忙しい中で、結婚準備をしつつ、
家の事を決めていくのは、自殺行為に等しかった。

決めなければならない事が一向に減らない。
いや、むしろ増え続けていく。

あまりにも苦しくて、発狂しかけた。
んきゃー！！


それから、９月──。

あの日の出来事は、生涯忘れないと思う。

仕事をしていたら、嫁からメールが来た。

「電話できるときある？」というメールだった。


その日の前日──。

大きなケンカをした。

理由は覚えていない。

些細なことだったように思う。

大抵のケンカは、その日中に徹底的に話をし、解決する。

それでもその日のケンカは、解決まで至ることができず、尾を引いた。


そんな事があった次の日だったから、「電話できるときある？」というメールが来た時、ドキッとした。

ケンカのことで、悩ませてしまったんじゃないだろうか。思い詰めてしまったんじゃないだろうか。


そんなことを考えながら、昼の休憩中に電話をかけた。すると、まったく予想していなかったことを言われた。

「いま病院にいるんだけどね。できたみたい」


９月２２日。あの日の感動は忘れられない。

昼食から戻った後、同僚に「帰ります」と告げ、家に帰った。

帰りの電車、涙が止まらなかった。


がんばろう。

仕事も家事もがんばろう。

もっとがんばって、嫁の負担をできるかぎり減らそう。

嫁と子供の人生を、守っていこう。


頭の中で、ぐるぐる、ぐるぐると、そんなことを考えていた。


それからは、本当に大変な毎日だった。


妊娠を経験したことのあるすべての人へ。

あんたはえらい！

そう叫びたくなるほど、妊娠というのは大変なんだということを、思い知らされた。


まず、妊娠が発覚していきなり、「妊娠した！　わーい！」とはなれない。

嫁の場合、気づいたのが早かったせいか、子宮内妊娠か子宮外妊娠か、その日の検査ではわからなかった。

妊娠したのは確実だけど、本当に産めるかどうかは、まだわからない。

とても、もどかしかった。


次の週、検査に行ったところ、無事に子宮内妊娠だということが分かりホッとしたのも束の間、子宮内に出血があることがわかった。

「このままだと流産の危険性があります。だから、絶対安静にしてください」と言われた。


その日から、嫁をできるかぎり動かさないようにする生活が始まった。

寝室ではなく、リビングに布団を敷き、そこで寝る生活。

一日中寝て、毎日安静にしていたのに、なかなか出血は止まらなかった。

そして少しずつ、少しずつ、つわりがひどくなっていった。


家の母もすごく協力してくれた。しかし、嫁にとってはそれがプレッシャーにもなった。

嫁は良く、「私はみんなに迷惑をかけてるだけだ」と言っていた。


そしてある日、それが限界に達した。

嫁に「もう私、実家に帰る」と言われた。

仕事で疲れて帰ってくる俺を癒すこともできず、ただひたすら寝ていることしかできない無力感と申し訳なさとで苦しいから、しばらく実家に帰りたい、と。

あの時、俺はそれに反対した。

悔しかった。


嫁と子供を守りたい。

俺も、同じ苦しさを背負いたい。

お腹の中にいるその子は、俺の子でもあるんだ。

だから、苦しい気持ちも一緒に乗り越えていきたい。

そんな気持ちでいっぱいだった。


だから俺は、反対した。

「その苦しさを一緒に背負わせてほしい」と話した。


その日からは、本当にがんばった。

俺は一人暮らしをしたことがない。

だから、家事のスキルが極端に低い。

そんな俺が、掃除や洗濯、料理をやった。

その頃、嫁のつわりはピークを迎えた。


つわりの症状というのは、不思議なことだらけだ。

嫁は、毎日毎日、ひたすら吐きつづけた。

そして、食べられるものがどんどん減っていった。

大好きだったはずの白飯が食べられない。

水が飲めない。

油物全般ダメだけど、なぜかフライドポテトはいける。

そして、『アイスの実』もいける。

牛肉や豚肉はダメだけど、鳥肉は比較的いける。

俺は、鳥肉と白菜を煮込み、ポン酢につけて食べるという料理ばかりを、毎日のように、作り続けた。


しばらくして、嫁はそれすらも食べられなくなった。

その頃、毎日のように点滴を受けていた。


それからある日、トイレの時に、水が出た。

まさか破水してしまったんじゃないか、とすぐに病院に行った。

結果、破水はしていなかった。その代わり、「赤ちゃんにむくみがあり、ダウン症の可能性がある」と言われた。


ダウン症──。

聞き慣れないその言葉を理解することができず、家に帰ってから調べた。

簡単に言うと、染色体異常により障害を持った子供が生まれてくるかもしれない、ということらしい。

それをハッキリさせるためには、羊水検査という検査を受ける必要がある。

ただし、数百人に１人程度は羊水検査をしたことによる副作用から流産を引き起こしてしまう可能性があるとのこと。

決断を迫られた。

実家の両親と俺と嫁で家族会議を開いた。

うちの父親の意見はこうだった。

「障害のある子供を育てていくっていうのは、本当に大変なことだと思う。だから、もし障害を持った子供なんだとしたら、俺は堕ろしたほうがいいと思う。お前たちはまだまだ若い。未来がある。だから、感傷的にならず、冷静にゆっくり少しずつ進んでいこう」

俺は、決められなかった。

決めることができなかった。

せっかくできた自分の子供を堕ろす。

そんなことは考えたくもなかった。


だから、俺はこう言った。

「とりあえず、羊水検査をしよう。白黒はっきりさせよう」


検査の副作用による流産のおそれがある羊水検査。

それでも、その検査を受けないわけにはいかなかった。


１２月１２日──。

その日は嫁の誕生日だった。

嫁の誕生日に、羊水検査をすることになった。

検査の内容は、無麻酔で子宮まで注射針を通し、羊水を抜き取る。そして、その羊水を検査するというものだ。

「この検査が原因で流産したとしても、何の責任も問いません」というような書類にサインをした。

ちなみに検査の費用は約７万円だった。


検査は意外なほど、あっさりと終わった。

「これが羊水ですよ」と、注射によって抜き取られた羊水を見せられた。おしっこのように黄色い色だった。

４０分ほどベッドで経過を見て、その後、エコー検査で赤ん坊の様子を見た。

何度か嫁を産婦人科に連れて行ってはいたものの、いつも外で待たされていたので、実際の赤ん坊の様子をエコーで見たのは、それが初めてのことだ。

手が動いてる……！

心臓が動いてる……！


感動したというよりも、俺はこわかった。

直視することができなかった。

それは、もし染色体異常の子供だった場合に、俺がくだす結論が「堕ろす」という選択肢かもしれないからだった。

何やら、うしろめたくて、もどかしくて、直視できなかった。



なんとか、産んであげたい。

だって、もうこの子は生きてるじゃないか。

こんなに一生懸命、動いてるじゃないか。

強く、強く、そう感じた。

羊水検査の結果が出るのは、１２月２８日ということだった。


検査をした次の日、仕事からの帰り、終電に乗っていると、嫁から電話がかかってきた。

「大量に血が出て、私、どうしたらいいのか……」

嫁は泣いていた。


もう、何もかもおしまいだ。


検査の副作用で、子宮から血が出てしまったに違いない。


ジェットコースターに乗ったあとみたいに、アルコールを大量に摂取したときのように、三半規管がおかしくなり、世界がまわった。


もう、何もかもおしまいだ。

そう思った。


でも、俺の考えは間違っていた。

血が出たのは、口からだった。

「それなら……！」


地元の駅まではあと４駅。

もどかしくて俺はすぐに、実家の母親に電話をした。

「嫁の口から出血があったから、様子を見てきてほしい！」


地元の駅に着くと、家まで全力で走った。


嫁はまだ泣いていた。


俺は、こう言った。

「きっと大丈夫。きっと食道炎にちがいない。毎日、吐いてたから、食道炎になったんだ」

そして、湯たんぽで嫁のお腹を温めつつ、ネットで、「つわり中の妊婦が血を吐くというのは、良くあること」という記事を見つけ、心から安心した。

「ほら、この記事にも書いてある。あんまり吐血が続くようならお医者さんに見てもらいましょう、だって。きっと大丈夫。検査の副作用じゃないよ」

嫁は泣きながら、「うん、きっと大丈夫だね……」と言った。

うちの母親も泣いていた。


それから、１２月２８日まで長かった。

仕事が忙しく、ほぼ毎日終電という生活をしていたのが、ありがたかった。

忙しい生活の中では、余計なことは考えなくて済む。

頼まれた仕事は、ひとつも断らなかった。

そして、運命の日はやってきた。


１２月２８日──。

そわそわして、ドキドキして、不安で仕方がなかった。

「検査の結果が良くなかったら……」と、悪い結果ばかりが頭に浮かぶ。

だから俺は、バラエティ番組の「しゃべくり007」を見ながら、パソコンでゲームをやり、気を紛らわせた。


嫁は笑っていなかった。嫁の視線は遠くを見ていた。

俺は、優しい言葉をかけることができなかった。

「きっと大丈夫だよ」などと、きれいごとを言うような余裕もなかった。

ふたりとも、不安で仕方がなかった。


それから、病院に行った。

２０分も早めに着いてしまったから、待ち時間がとても長く感じられた。

しばらく経ち、「山内さん」と呼ばれ、俺と嫁は診察室の中に入った。


「じゃあベッドに横になってください」

嫁はベッドに寝かされ、エコー検査が始まった。


俺は、画面をほとんど見ていなかった。

気が気じゃなかった。

羊水検査の結果を、羊水検査の結果をはやく教えてくれ！

そんな気持ちでいっぱいだった。


エコー検査が終わると、先生はこう言った。

「えーっとですね、羊水検査の結果は正常でした」


え？

今、なんて？

正常？　異常？　正常？

……正常！？


嫁の顔を見た。

嫁が「そうですか……！」と言い、泣きながら喜んでいる。

再び、先生の顔を見た。

「えぇ、染色体異常ではありませんでした」


あぁ……、大丈夫だったんだ。

帰り道、事情を話していた同僚にメールを送りながら、この数ヶ月にあった色んなことを思い出していた。


子宮内妊娠か子宮外妊娠かわからなかったこと。

嫁の子宮から出血があったこと。

つわりがひどく点滴を受けていた頃、仕事の忙しさから思うように家事ができなかったこと。

リスクのある羊水検査を受けるべきかどうか、悩んだこと。

羊水検査を受けた次の日に吐血があったこと。

検査の結果が出るまでずっと──。

その間、ずっと抱えていたのは、不安な気持ちだった。


初めての妊娠というのは、本当に不安なことだらけだ。

だから、今、心からこう思う。

妊娠を経験したことのあるすべての人へ。

あんたはえらい！</description>
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         <category>雑記</category>
         <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 12:14:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>聞々ハヤえもん Version 2.33 β 3 開発版 を公開！</title>
         <description><![CDATA[聞々ハヤえもん Version 2.33 β 3 開発版 を公開しました。更新内容は以下のとおり。


マーカー追加時にループするかどうかを選べるようにしました。


<a href="http://soft.edolfzoku.com">フリーソフト開発所</a>]]></description>
         <link>http://www.edolfzoku.com/diary/2011/10/_version_233_3.html</link>
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         <category>フリーソフト</category>
         <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 01:26:38 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>聞々ハヤえもん Version 2.33 β 2 開発版 を公開！</title>
         <description><![CDATA[聞々ハヤえもん Version 2.33 β 2 開発版 を公開しました。更新内容は以下のとおり。


音声の保存時にノイズが入ってしまう事があったのを修正しました。


<a href="http://soft.edolfzoku.com">フリーソフト開発所</a>]]></description>
         <link>http://www.edolfzoku.com/diary/2011/10/_version_233_2.html</link>
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         <category>フリーソフト</category>
         <pubDate>Sun, 09 Oct 2011 18:16:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>聞々ハヤえもん2.31β1を公開！</title>
         <description><![CDATA[聞々ハヤえもん2.31β1を公開！

再生停止時も「だんだん速くする機能」が機能してしまっていたのを修正！

<a href="http://soft.edolfzoku.com">フリーソフト開発所</a>]]></description>
         <link>http://www.edolfzoku.com/diary/2011/09/2311.html</link>
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         <category>フリーソフト</category>
         <pubDate>Wed, 14 Sep 2011 18:13:02 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>リレー小説サイト「ノベり場」の構想まとめ</title>
         <description>千葉のホテルにて彼女が体調を崩してしまったので、チェックアウトの時間を延長した。

せっかく空いた時間ができたので、彼女の体調を気づかいつつ、ノベり場の今後についてアレコレ考えてみる。

そもそも「ノベり場」というリレー小説サイトを作り始めたのは、「リレー小説が好きだから」という理由。これといった難しい理由があるわけではない。

創作性のある遊びはとにかく面白い。例えば、「絵しりとり」という遊び。

絵しりとりは、まず一人が絵を描くことからゲームが始まる。描いた絵を見せられたもう一人は、「いったい何を描いたんだろう」というのを考える。そして、描いたものを表す言葉の最後の一文字から始まるものを描く。あとはその繰り返しである。要するに、絵を使ってしりとりをするわけだ。

メンバーの中に「画伯」と呼ばれるような人が含まれていると、絵しりとりはさらに盛り上がる。独自の世界観を持った絵というのは、たいてい何を描いたのか良く分からない。そこで「アハハ、何だこの絵！(笑)」という具合に、盛り上がるわけである。

リレー小説についても、同じような楽しみ方ができる。複数人でリレー小説をやっていると、いろんな人がいる。独自の世界観を持った人や、ひたすら伏線を張る人、その伏線をことごとく消す人、話の流れを無視する人や、やたらと話を終わらせたがる人、登場人物をひたすら行方不明にしていく人。

そういう、いろんな人の思惑が重なりあった結果、たいていはグダグダな文章ができあがる。しかし、リレー小説はそこが面白いのだ。

超展開。それこそが、リレー小説の醍醐味なのだ。

そんなリレー小説を楽しめるサイトを作りたいと思ったのは、自分自身がリレー小説を楽しみたかったからだ。

当時、「リレー小説といえばこのサイト！」と言えるようなサイトは存在していなかった。そして自分の認識では、今現在もそんなサイトは存在していない。無いならば作ってしまおうと、そう考えて作り始めたのが、ノベり場なのだ。

さて、振り返りはこのぐらいにしておいて、ここからは、「これからのノベり場」について考えてみる。

これからのノベり場はまず、iPhone向けのサイトを作りながら、Twitterとの連動機能をつけていく。これにより、Twitterの友達どうしでリレー小説を楽しめるようになる。また、気になる作者がいた場合に、Twitterを辿ることでその人についてもっと詳しく知ることができる。

リレー小説とTwitterは非常に相性がいい。一人のつぶやきが元となり、それが波及して、いろんな人のつぶやきを巻き起こしていくTwitter。それを小説に置き換えたものが、リレー小説ではないだろうか。そのような意味でも、Twitterとの連動は必須の機能だと捉えている。

それから、PC向けのサイト／スマートフォン向けのサイト／ガラケー向けのサイト／iPad向けのサイトなどに対応することでマルチプラットフォーム化を進め、どんな環境下でもリレー小説を楽しむことができるようにする。

それから、「ノベルゲームのように文章を表示できる機能」をつける。

ノベルゲームとは、例えば「かまいたちの夜」のような、テキストが一文字ずつ表示され、選択肢を選ぶことによって物語を進めていくようなゲームのこと。

ノベり場は、ノベルゲームと似た要素を持っている。それは、ノベり場が「マルチストーリー型リレー小説サイトである」という点である。

従来のリレー小説サイトは、ほとんどと言っていいほど、「掲示板」を流用して作られていた。この掲示板を流用した形式のリレー小説サイトは、大きく２つの問題を抱えている。

１つめの問題は、「話の流れが１つしか作れない」という点だ。誰か１人「荒らし」が混ざっていただけで、その小説はダメになってしまう。

また、２つめの問題は、「コメントをつけることができない」という点。掲示板形式だと、文章とコメントが混在する形になり、どうしても読みにくくなってしまう。

そこで考えたのが、１つの文章からいくつでも分岐を作ることができる「マルチストーリー型リレー小説」というものだ。それに加え、コメント欄は別の投稿欄を設けることで、文章とコメントが混在しないようにした。

この「マルチストーリー型」という部分と、選択肢を選ぶことによって物語を進めていくノベルゲームが、非常に相性がいいわけだ。

そして、ノベルゲーム風に読み進めていった結果、まだ続きが投稿されていないようなら、そこからダイレクトに続きを投稿することができるようにする。これにより、リレー小説はもっと活発になるのではないかと考えている。

この「ノベルゲームのように文章を表示できる機能」により、リレー小説をゲームのように楽しむことができるようにする。

投稿者が増えてみんなで楽しめるサイトになってきたら、「自動翻訳機能」というのをつける。これは、日本語で投稿した文章を英語に、英語で投稿した文章を日本語に、自動的に翻訳して表示できる機能だ。

この「自動翻訳機能」により、例えば、日本にいる田中さんとアメリカにいるマーティンさんが一緒にリレー小説で遊ぶことができるようになる。

ノベり場は「リレー小説をみんなで楽しむことができる場所」という他、「世界に埋れている、才能のある物書きさんにスポットライトを当てられる場所」、「世界中の人が、リレー小説によってつながることができる場所」にしたいと考えている。これが、自分がノベり場を作ることで成し遂げたい夢である。</description>
         <link>http://www.edolfzoku.com/diary/2011/02/post_277.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 05 Feb 2011 19:06:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マルチストーリー型リレー小説コミュニティ</title>
         <description><![CDATA[新しいサイト作りました～。

<a href="http://noveliba.jp/">リレー小説コミュニティ　ノベり場：http://noveliba.jp/</a>

◆ノベり場の目標

「マルチストーリー型リレー小説コミュニティ」を構築し、みんなで楽しむことです。利用は無料です。

◆マルチストーリー型リレー小説とは

本来あった複数の人物によって連携して作られる「リレー小説」に加え、ゲームブックやサウンドノベルゲームなどに代表される「読者の選択によってストーリーの展開と結末が変わる」概念を取り入れ、サイトを作りました。

◆サイト名

サイト名は、ユーザーが文章を投稿しながら小説を作成していく事から、日本語の「述べる」と英語の「Novel（小説）」とをかけ、『ノベり場』と名づけました。

それでは、よろしくお願いします。]]></description>
         <link>http://www.edolfzoku.com/diary/2010/06/post_276.html</link>
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         <category>雑記</category>
         <pubDate>Sun, 06 Jun 2010 16:28:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漫画市～４コマ漫画投稿型コミュニティサイト～</title>
         <description><![CDATA[さて、ついに新しいウェブサイトを公開します。


誰かが投稿した１コマめに対し、他の誰かが２コマめ、３コマめを投稿していくことで、４コマ漫画を無数に作り上げていく――。

漫画市は、そんなコンセプトをもとに作りました。

サイト名は、無数にある漫画の中から１つの漫画を選べる事、また「万が一このサイトがたくさんの人に楽しんでもらえたら……」という願いをこめ、「万が一」をもじって「漫画市」と名付けました。

漫画市家として登録を行ったユーザーは、他の漫画市家たちに評価される事で経験値を集め、称号を獲得していきます。漫画市では、そんなゲーム的な要素も取り入れています。

サイトの特性上、人が集まらないと始まらないサイトですので、サイトを見てもし楽しそうと思ってもらえたら、ぜひ遊んでみてください。

そして友達に紹介なんかしてもらえたりしたら、とても嬉しいです。

漫画市はまだβバージョンということもあり、追加したい機能や足りない表現などは本当にたくさんあります。

感想や要望、不具合報告などはいつでも大歓迎です。

使ってみて、何か気になる点があったらぜひぜひお知らせください。

それでは、まだまだ拙い漫画市ですが、どうぞよろしくお願いします。

<a href="http://manga-ichi.jp">漫画市</a>
<a href="http://manga-ichi.jp">http://manga-ichi.jp</a>

※今のところ、PCからのアクセスにのみ対応しています。]]></description>
         <link>http://www.edolfzoku.com/diary/2010/02/post_275.html</link>
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         <category>雑記</category>
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 22:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>当たり前に飛べる高さ</title>
         <description>自分が当たり前に飛べる高さのハードルを置く。

そのハードルを飛ぶ。

飛べたら、飛べた自分をきちんと喜んでやる。

ハードルの高さをあげるのはそれからでいい。

そして、ハードルは一気にあげてはならない。

自分自身に過度な期待をしてはならない。</description>
         <link>http://www.edolfzoku.com/diary/2010/02/post_274.html</link>
         <guid>http://www.edolfzoku.com/diary/2010/02/post_274.html</guid>
         <category>雑記</category>
         <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 23:33:08 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>肉を喰らおうぞ</title>
         <description>2009年12月。後輩と一緒にウェブサイトを作ることにした。

１年後、2010年11月の公開を目指し、どんなウェブサイトにするかを話し合った。

年が明けて、公開を2010年2月に早めることにした。短期間の方が情熱を維持しやすいと思ったからだ。

途中からは自分の彼女も参加し、3人で作った。


そのウェブサイトを公開する日が近づいている。

2月9日、来週の火曜日。3人の中で、「肉の日」と呼んできた日だ。

とりあえずはβバージョンという形での公開。まだまだ至らないサイトで、つけたい機能や足りない表現などは本当にたくさんある。

それでも、構想から2ヶ月。良くここまで頑張ったと思う。

一人でもこのウェブサイトを楽しんでくれることを願う。</description>
         <link>http://www.edolfzoku.com/diary/2010/02/post_273.html</link>
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         <category>雑記</category>
         <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 21:04:59 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>創造者</title>
         <description>自分は「ものを生み出す」ということに多大なる価値を置いている。

今までそこにはなかったはずのものを新たに作り出す。

作るものは何だっていい。

分かりやすいものじゃなくていい。

恋人への愛情でも、友達への友情でもいい。通りがかった人への気配りだっていい。ふと思いついた詩でも、何の気なしに作った料理だっていい。

何かを生み出した瞬間、自分が生きた意味がそこにはあったんじゃないかって、そう思える。</description>
         <link>http://www.edolfzoku.com/diary/2010/02/post_272.html</link>
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         <category>雑記</category>
         <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 20:10:51 +0900</pubDate>
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         <title>脱力</title>
         <description>肩に力が入っていることに気づく。

ふと微笑んでみる。

心がほどけていくのを感じる。

「なにニヤニヤしてるんですか」という同僚の声。

くそっ、まだまだだ。</description>
         <link>http://www.edolfzoku.com/diary/2010/02/post_271.html</link>
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         <category>雑記</category>
         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 18:10:47 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>小さな成功</title>
         <description>焦らないためにはどうしたらいいのか。

それは、小さな成功を積み重ねること。

小さな成功は自信を生む。

自信がないから焦る。焦るから失敗する。失敗するから自信を失う。そんな悪循環に、決して陥ってはならない。</description>
         <link>http://www.edolfzoku.com/diary/2010/02/post_270.html</link>
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         <category>雑記</category>
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 18:10:37 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>焦り</title>
         <description>焦りから創造性は生まれない。

期限が迫り来る中、いかにリラックスした心境を保てるか。

いかに思考を拡げられるか。

いかに作業に没頭できるか。

常にそれが問われる。</description>
         <link>http://www.edolfzoku.com/diary/2010/02/post_269.html</link>
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         <category>雑記</category>
         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 23:26:41 +0900</pubDate>
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         <title>とろけちゃう</title>
         <description>昨日、名古屋で夜メシを食べる約束をしていた。

名古屋に向かう途中、地元の駅であまりにも寒かったので、自販機で「ほっとレモン」を買った。

出てきたのは、「とろけるゼリー」だった。</description>
         <link>http://www.edolfzoku.com/diary/2010/01/post_268.html</link>
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         <category>雑記</category>
         <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 05:55:48 +0900</pubDate>
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